まず押さえること
同梱できるかではなく、回収先がその品目・型番を受け入れるかを一点ずつ確認する。
- PCモニターかテレビ受信機能付きか
- プリンター・電池・記憶媒体の扱い
- 本体同梱条件と箱内の点数上限
ディスプレイの種類を見分ける
パソコン用ディスプレイ、チューナー付き製品、テレビ、業務用表示機器では制度や受付が異なることがあります。背面ラベルの型番と仕様を確認します。
画面割れ、スタンド欠品、大型・曲面などは通常条件から外れる場合があります。寸法と状態も申告してください。
- チューナーの有無
- 画面サイズ・重量
- 破損・スタンド・ケーブル
周辺機器のデータも確認する
外付けHDD、USBメモリ、メモリーカード、プリンターの保存領域、ネットワーク機器の設定にはデータが残る場合があります。単なる付属品として箱へ入れないでください。
電池を含むマウス、キーボード、UPSなどは電池状態と回収区分を確認します。取り外し方が不明なら機器の説明書や窓口へ問い合わせます。
- 外付け記憶媒体
- プリンター・ルーターの設定
- 乾電池・充電池・UPS
自治体・メーカー・回収先を使い分ける
一つの箱で済ませることより、各品目を適切な窓口へ出すことを優先します。自治体の小型家電回収、メーカー案内、認定・指定事業者等の対象を確認します。
住んでいる地域や事業系ごみか家庭系かでも扱いが変わります。事業所の機器を家庭向け窓口へ出さないよう注意してください。
- 家庭用か事業用か
- 地域の回収対象と投入条件
- メーカー・販売店の受付条件
CHECK SIDE BY SIDE
同梱前に分ける3分類
画面
モニター・テレビ・業務用を判定。
データ機器
媒体・設定の消去を先に実施。
電池機器
電池状態と専用回収を確認。
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